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防草シート 除草シートを使用した雑草対策としての雑草防除、雑草退治について

雑草対策をする時間もない。効果的な方法も分からない!?

抜く、刈る、枯らす、雑草対策といってもその方法は様々です。せっかく処理しても、あっという間に元通りということも少なくありません。有効な方法はどれでしょうか?
段々と用事が多くなり休日でも中々庭や空き地の雑草処理をする時間が無いと多くの方が雑草に悩んでおります。そこで、効率性や効果の持続などを考慮してそれぞれの対策を解説致します。
弊社では、30年以上、プロの造園屋さんに資材提供をしておりますので質の良い雑草対策資材もご紹介させて頂きますのでご参考にしてください。

雑草対策(防草対策)6つの方法

1、防草シートを用いて長期間 雑草を防ぐ。(雑草防除)

防草シート

雑草が生えている場所、または、春・夏になると雑草に覆われどうにかしたいと思っている場所に、防草シート、除草シート、雑草シートと呼ばれるシートを敷くことで雑草が伸びてくるのを防ぐ資材で雑草防止に最適です。
遮光率の高いシートに覆われると雑草は、思うように光合成できないので徐々に衰え生えなくなります。遮光率の高いシートはこのように雑草退治にも繋がります。
シートの形状は、衣服のように繊維が縦横に並ぶ織込布タイプ、マスクやオムツのように不織布タイプとあります。どちらも防草効果はありますが、施工性、耐久性は不織布タイプ、透水性、柔軟性は織込布タイプといったところでしょうか。
また、品質のキチンとしたもので比べると、織込布タイプよりも不織布タイプの方が価格が高い傾向があります。
このような防草シート(除草シート、雑草防止シート)ですが初期投資が若干かかるものの、その後のメンテナンスや雑草処理を考えると非常に効果的です。

防草シート

Q.どうして防草シートが便利なのか?
A.一度敷けば、長期間雑草に悩まされなくて済むからです。
※価格・機能面から人気の防草シートは以下のようになります。

2、砂利を敷くことで雑草を防ぐ。(雑草防除)

砂利+防草シート

大量の砂利を敷いて雑草を防草しようとする方は大勢いらっしゃるかと思います。
しかしこの方法ですと、最初は、綺麗に敷き詰められた砂利や砕石に景観も満足いくものだと思いますが、もし砂利を地面に直接敷いていたら注意が必要です。
砂利は、重いために時間をかけて地中に埋没していってしまいます。その後、少しでも土が顔を出せば雑草が生えるようになってしまうのです。
折角お金を出し、重い砂利を敷き詰めてもこれでは台無しです。
そこで、今出来るだけ多くの方に知って頂こうと推奨しております砂利下シート(防草シート)を敷く方法があります。これは、砂利と地面を防草シートによって縁切りするので長い時間砂利を綺麗に保ち雑草もしっかり抑えられます。

防草シートと砂利

Q.砂利を直接地面に敷くのは勿体ない?
A.砂利は地面に埋没し、雑草が生えてきて景観が台無しです。
※砂利下に一番使用されているシートは以下のようになります。

3、雑草に除草剤を散布する。(雑草退治)

雑草が既に生えている場所、これから生えてくる場所へ除草剤を散布することで防除、退治します。
既に生えている場所への除草剤は雑草退治になり、地上部のみ枯らすタイプ、根まで枯らすタイプがあります。
地上部のみ枯らすタイプは、傾斜部など根まで枯らすと地面が崩れてしまうといった心配がある場所に使用されます。地上部のみを枯らすので根は生きており、同じ株から新たに生えてきます。
根まで枯らすタイプは、一度枯れてしまえば再び同じ株からは生えてきません。

これから生えてくる場所へ散布する雑草防除タイプは土壌処理剤という分類になります。地表面に除草剤による薬層を作ることで雑草が発芽、または地上部へ出ないように処理します。薬効が土壌に留まるのが長いものになります。
除草剤による、雑草対策は使い方によって非常に効率的ですが、一定期間、または毎年といったサイクルで散布しますのでそれだけコストがかかります。また、薬剤が風や雨水で周囲に流れる可能性がありますので注意が必要です。

雑草対策 雑草対策

4、雑草を固まる土で防ぐ。(雑草防除)

以前からありましたが、愛知で行われた地球博で大きく注目された固まる土。この資材は、コンクリートのように硬いのに排水性もあり、雑草も防げるという土です。簡易的なコンクリートのようなイメージです。
施工する時に資材が大変重く、水平を取る等の作業も必要となり、一度施工すると撤去が困難です。しっかり施工できれば防草効果は高く長期に渡り雑草を抑えてくれます。

5、雑草を刈る、抜く。

誰しも一度は経験のある雑草対策です。庭の隅や花壇などの僅かな面積なら手で抜く、鎌で刈るのもありですが、しゃがんだ体勢での長時間作業は厳しいです。
雑草が膝丈ぐらいに成長してしまったり、広い面積になってくると草刈り機を使用することが多くなります。刃が高速で回転しますので危険性は高い方法になります。
雑草退治としては、シンプルですが、夏などは月に1度のペースで時間と労力を要します。

6、雑草を地被植物で防ぐ。

これは、地表を覆うタイプの植物で、雑草を生やしたくない場所を覆ってしまう方法です。主に高速道路の路肩や、農業用水路の両脇などの緑化に使用されているケースが多いです。
シバザクラ、クローバー、イワダレソウなど地面を覆うように広がっていく植物が適しており、花を咲かせるもの、ツルでのびるものなど色々な種類の植物があります。
この方法は、地被植物を植える前にしっかりと雑草の根、種を処理すること。更に被覆植物が生長してきても定期的にしっかりとメンテナンスしなければ、飛来した雑草の種からあっという間に侵略されてしまいます。 管理の手間と、植物を植えるコストは意外と大きくなりがちです。

雑草対策まとめ

以上、一般の方まで広く実践されている方法から、防草シートなどの資材を用いて本格的な対策方法までご紹介させて頂きました。
雑草はそのままにしておくと何度でも生えてきます。限られた時間と労力、資金をどの程度の割合で使用して継続させていくかがポイントになります。

庭の雑草対策(防草対策)

庭の雑草対策を行う場合に考えておきたいことを下記のページにまとめました。

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