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雑草対策の効率的な順番 除草剤、防草シート

効率的(長期的)な雑草対策について

多くの場合にやってしまうこと

伸びてきた雑草を目の前にすると、まず手っ取り早く草刈り機で一気に刈ってしまおうと多くの方が行動を起こします。
しかし、頑張って刈った場所も春~夏の間であれば3週間もすれば元通り雑草で一杯の場所になってしまいます。

刈っても元に戻る雑草のしくみを知ろう

まず草刈りをしても直に元に戻ってしまう理由を書いてみます。
草刈り機で刈られた草は、地上部のみで株元、根っこは元気一杯な状態で残っています。
よって地上部だけ刈られても時間を置いてまた生えてくるのです。
また違う理由もあります。これまで何年も雑草は種子を周囲に飛ばし子孫のタネを残してきています。草刈りをすることで、不運にもこれまで日の目を見なかった種に生育に適した環境が整えられ発芽することになります。このような順番待ちの種子が地面には沢山散らばっています。
この様な理由により、雑草を頑張って刈ってもしばらくすると元通りの状態になってしまいます。

効率的(長期的)な雑草対策の方法とは

それでは、効率的に長期的に雑草を防除する方法はどのようなことなのかをご説明致します。
まず膝丈より低い時期の雑草を目の前に、草刈り機を持ち出して刈ろうとしないで我慢します。
次に、根まで枯らせるタイプの除草剤を用意し、一気に散布して根っこまでシッカリと枯らします。
数日経ち雑草が枯れたら、その枯れた雑草を処理します。
次にその場所の異物を取り除き、遮光率の高い防草シートを一面に敷いてしまいます。
こうすることで、光合成ができない雑草は生育することもなく、地面に散乱している種もほとんど発芽することがありませんし、防草シートが機能する限り長期的に雑草対策が有効に働きます。
※プロの造園業者さんの施工ですと、地表の土を全て一旦撤去して雑草の生える要素を無くした上で、防草シートを敷くという完璧な方法がありますが、一般の方がこれを行うのは地表の土を撤去する場所もないため不可能に近いと思い、上記のような方法を説明させて頂きました。

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