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防草シート 砂利下シート 除草シート ザバーン 施工方法(張り方)

売れている、初めてでも扱い易い!防草シート 2種

エコナル バナー ザバーン バナー
防草シート 見積り

防草シート、固定ピン、粘着テープの施工方法、敷き方、張り方をご覧頂けます。

動画で見る防草シートの施工方法 敷き方

造園屋さんが教える防草シート しっかり施工 DIY

ザバーン防草シート施工手順

しつこい雑草に手を焼いている方に、防草シートが上手く敷けるように施工方法をご紹介致します。

ある程度のポイントを抑えて、敷いた後は定期的なメンテナンス(小さな草が生えたら抜く、飛来した種が発芽したら早めに処理する等)を行うことで自分で施工、管理も可能です。

1.あらかじめ雑草を取り除き整地します

堅いものや異物があると破けてしまう原因になりますので取り除いて下さい。防草シートを綺麗に敷く為には、ここでどれだけ前処理をきちんと行ったかによって大分変わってきます。

  • 雑草を地面の根元までしっかり刈るのも大切です。(突き抜け性の強い雑草は、出来るだけ根まで処理する)
    ※ザバーン125/136(通常タイプ)/68Bは、敷く前に根まで処理してください。
  • 地面の凹凸を無くし、土が柔かい場合は転圧する。
  • 竹やササが生えるような場所は、周囲も含め最初にしっかり駆除する。
造園屋さんが教える防草シート施工ポイント

※造園屋さんは、ここで雑草の根まで綺麗に処理します。さらに手をかける場合は、表面の何センチかまでの土を全て取り除くなどの作業工程も行います。だから造園屋さんの仕事は、後々まで綺麗に長持ちするのです。

雑草の種類

【根まで処理するのがオススメの雑草】その他にチガヤ、ハマスゲなど。

これらの雑草は、非常に強い雑草とされており、造園屋さんが防草シートを敷く場合は、しっかり根まで処理するものばかりです。
ヤブガラシ、クズのようなツル性植物は、近くに生えているとそのうちに防草シートの上に伸びてきたりもします。株から徹底的に処理するか、下記のタイプの除草剤がオススメです。

※シートを敷く前に除草剤を撒く場合は、草を刈る前に散布して下さい。除草剤は、根まで枯らせるタイプのサンフーロンやラウンドアップが最適です。除草剤は、うるおいの里でもご購入頂けます。
除草剤を散布してから防草シートを敷く場合はコチラ
オススメ除草剤サンフーロン

【注意】
株や根が発達するような雑草の種類によっては、草を刈ってシートを敷いた後にも草が伸びてくる場合がございます。
これは、根に残った栄養分により雑草が生きている状態です。 ザバーンには、遮光性がありますのでしっかりと光合成できない雑草は次第に衰えていきますが、もし気になるようであれば、シートを一度剥がして処理するか、ピンの量を増やすなどの対策があります。

2.シートを広げて敷きます

防草シートの合せ目は、10cm以上設けます。この合せ目が少ないと雑草が生えてきたり、捲れたりする原因につながる場合があります。
壁際などの端は、ピッタリ合わせるよりは何センチかでも長めにしておいた方が、壁との間に隙間ができにくいです。

造園屋さんが教える防草シート施工ポイント

3.施工場所に合わせてハサミなどでカット

ほつれる事もなく、ハサミで簡単に綺麗にカットすることができます。

4.風でめくれないようにピンで固定

防草シートを剥き出しで使用する場合は、防草シートの周囲、合せ目を50cm間隔で打込みます。

※更に雑草防止の為に、必要に応じてピンの上、防草シート合せ目、シート端へ粘着テープを貼る方法もございます。

造園屋さんが教える防草シート施工ポイント 防草シートザバーン施工の様子

■防草シート施工方法の一連の流れ
防草シート専用粘着テープはコチラ

砂利下やバークチップと併用して使う場合 DIY

砂利と一緒に施工する場合

砂利下シートとしての使用

砂利は、通路・庭の場合厚み3~5cm程度。
人が立ち入らない場所でも、シートが見えなくなるくらいに砂利を入れ紫外線を断ってください。
※シートが見えなくなる程度の砂利の厚みは、使用する砂利の大きさや形状によって異なります。
砂利・玉砂利についてはコチラ

バークチップ、ウッドチップ一緒に施工する場合

バークチップ下への使用

バークチップ・ウッドチップ・砂等も防草シートが見えない程度の厚み3~10cm程度。
※シートが見えなくなる程度のバークチップの厚みは、使用するチップの大きさや形状によって異なります。
バークチップについてはコチラ

駐車場下に施工する場合

砂利下シートとしての使用2

駐車場での下地、路盤材へは十分な転圧が必要となります。
駐車場では、厚み5~10cm程度で砕石や角張った砂利、クラッシャーランが使用されることが多いようです。 (単一の細かい砂利や丸い砂利を厚く敷くと車のタイヤが沈み、走り難くなる場合があります。)
上の画像は、整地した後、シートを敷き、その上に砂利を敷き仕上げた事例。

アスファルト下に敷く場合

アスファルト下に敷く場合は、路盤にシートを敷き、砕石を3~5cm敷き詰め、アスファルトを入れてください。アスファルトは高温の為に直にシートへ流し込まないでください。

造園屋さんが教える防草シート施工ポイント

≪砂利下への防草シートの施工≫

  • 雑草、異物を出来るだけ処理する。
  • 地面を転圧や、踏み固めて固くする。
  • 平に整地する。(造園屋さんは、水捌けが悪い場所では、勾配をつけ水の流れる方向まで計算して施工します。)
  • 防草シートを敷く。
  • 砂利、砕石を敷き詰める。

固定ピンの打込み方

ピンの打込み間隔は、防草シートをお使いになる場所によって変更して打って下さい。大切なのは、風などによって捲れたり、飛ばされないようにする事です。
また、地面の形状により窪み等でシートが浮いてしまう箇所があればピンを打込むようにして下さい。 固定ピンは、鉄製のものを使用し錆びることにより抜け難くなるように設計されています。
固定ピンについてはコチラ

むき出しで防草シート1m×10mをまっすぐに敷いた場合の固定ピンの打込み例

むき出しで防草シートを直線に1m×10m敷く場合

砂利下に防草シート1m×10mをまっすぐに敷いた場合の固定ピンの打込み例

砂利下に防草シートを直線に1m×10m敷く場合

公共事業にむき出しで防草シート2m×10mをまっすぐに敷いた場合の固定ピンの打込み例

共事業むき出しで防草シートを直線に2m×10m敷く場合

むき出しで防草シート2m×10mをまっすぐに敷いた場合の固定ピンの打込み例

むき出しで防草シートを直線に2m×10m敷く場合

砂利下に防草シート2m×10mをまっすぐに敷いた場合の固定ピンの打込み例

砂利下に防草シートを直線に2m×10m敷く場合

※砂利を重し代わりに利用することで、固定ピンを使わずに施工する場合もございます。

固定ピンの種類

固定ピンは、出来るだけ鉄製のものを使用します。固定ピンが打ち込んだ後に錆びることによって、風などによっても抜け難くなるためです。

角型固定ピン黒丸くん[↓ピンの形は、角型で先端は尖っています]

U字型固定ピン

角型固定ピン黒丸くんについてはコチラ

太め角型固定ピンについて[ピンの長さは、21cmのみです]

専用角型固定ピン

太め角型固定ピンについてはコチラ

粘着テープの使用方法

雨にも強い強力な粘着テープです。

粘着テープ

ピンを刺した上から、防草シートの合わせ目、シートの端部を縁石の合わせ目にお使い頂けます。 粘着テープを貼ることにより、雑草が僅かな隙間からも生えてきません。
粘着テープについてはコチラ

単管パイプ草カバー でか丸君

太陽光発電現場パネル下のパイプ隙間から生える雑草を抑えるカバーです

でか丸君

単管パイプ隙間から生える雑草を抑え、除草の手間を省き、美しい景観を長期維持します。黒丸くんと同じ原料を使用しているため、同様に長持ちします。
単管パイプ草カバーについてはコチラ

砂利ズレ防止材について

砂利の散らばりを抑える便利な資材です。

砂利ズレ防止材

まず地面を整地します。その後、防草シートを敷き、砂利ズレ防止材を敷き、砂利を敷き詰めます。 車のタイヤが砂利に埋もれることがなく綺麗な状態を保ちます。
砂利ズレ防止材についてはコチラ

打込み型見切り材について

防草シートの境目を垂直方向に分けます。

打込み型見切り材

まず、地面を整地します。その後、見切り材を打込み、防草シートを敷きます。そこへ砂利や、バークチップ等を敷きます。
打込み型見切り材についてはコチラ

シート施工後のメンテナンスについて

[定期的に手入れをする]

■シートが風で捲れていないか。
 → 固定ピンを増やす、重石をのせる。
■何らかのきっかけで破れていないか。
 → 粘着テープ等で補修する。
■シートの上に砂や土が流れ込んだり、堆積していないか。
 → シートを傷めないようにとるか、水などで洗い流す。
■シートの上、砂利の中で飛来した種子が発芽していないか。
 → 小さなうちに処理する。できれば種子の出所を調べて対処する。 (もしシートを敷いた近くに雑草が生えていて、そこから飛来した種子が砂利部分で発芽しても、土に埋もれていないため容易にぬくことができます。)
■シートの周囲に竹や笹をはじめ地下茎で伸びる雑草が繁殖していないか。
 → 駆除、縁切りするなどして、シート下に伸びないようにする。

これらの項目を定期的にチェックし、手入れをすることで省力化した作業で、長期間の景観維持を実現できます。

実際に使ってみました

弊社職員が自宅で使っている様子をご覧頂けます。

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