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防草シート 砂利下シート 除草シート ザバーン

防草 砂利下シート ザバーンのよくある質問2

Q. 大変丈夫な防草シートのようですが雨が降っても水はけに問題はないのですか?

ザバーンの特徴の一つに透水性に優れている点が上げられます。シートの表面に製造時に薄くオイルが着きますので、敷きたての場合は、雨水を弾く場合があります。暫く日が経つと馴染んできちんと透水します。
※もとから水はけの悪い場所へどんな防草シートを敷いても透水は良くはなりません。その場合は、水はけが良くなるように土壌改良か、水の流れるように勾配をつけてから施工することをオススメ致します。

Q. スギナを防ぐにはどのタイプが良いのですか?

スギナは非常に強力で、生命力も強いです。防ぐには240タイプの一番厚手のものをご使用下さい。

Q. ツル性の雑草が伸びているのですが、防草シートで防ぐことは可能ですか?

ツル性の雑草は、シートを避けて伸びてくる虞があります。また、シートを敷いた近くにツル性の雑草が生えていると、シートの上に伸びてくることも考えられます。出来るだけ、除草剤でツル性の雑草は枯らしてから防草シートを施工されることをオススメ致します。

Q. 防草シート、除草シートは効果が違うのですか?

弊社では同じものを指しております。一般的に他社でも同一のものを指していると考えられます。人によって防草シートと呼んだり、除草シートと呼んだりする場合があり、統一がとり難いためです。しかしながら「防草シート」と呼ばれる場合が多いです。

Q. ウッドデッキの下への防草シートを敷く場合はどのタイプが良いですか?

スギナ、ハマスゲ等の突抜け性の強い雑草がなければ、125、136の通常タイプで問題ありませんが、根まで処理してからの敷いてください。もちろん240の厚いタイプに越したことはありません。

Q. 除草シートを敷く前に地面を整地する場合のポイントは何かありますか?

綺麗に除草シートを敷くには、地面を整地することが理想的です。その場合、できるだけ石、木の根などの硬い異物は取り除かれた方が良いです。また、地面に窪みが無くなるように均すと上手く施工できます。

Q. むき出しで防草シートを敷いた場合、その上をホウキ等で掃除するのは可能ですか?

可能ですが、毛羽立ちの原因となるのであまりおすすめは致しません。
当社で実際に確認しましたところ、むき出しで2年半以上経過している場所で、穂先の減った竹箒で掃いても問題ありませんでしたが、場合によっては、ザバーンは繊維を特殊な熱圧着により加工しておりますので、竹箒等の硬いものでシートの上を掃くと傷つけたり、繊維を毛羽立たせる原因となります(毛羽立っても時間が経つにつれ落着いてはきます)。どうしても掃き掃除をする場合は、土間箒などの柔かめなもので優しく行ってください。掃き難い場合は手でとって下さい。
また、落ち葉の種類によっては、掃除し難いものもあります。(杉、柊などのように引っかかり易い形状のもの) 毛羽立ち難い不織布の防草シートとしては、エコナル防草シートがございます。

Q. 砂利下シートとして使う場合は固定ピンが必要ですか?

平らな場所で、砂利をシートの上にまんべんなく敷詰めるということでしたら、固定ピンを使わない方もいらっしゃいます。通常は、施工のし易さなどからシートの端、合せ目に50cm~1m間隔程度で打込むのが一般的です。

Q. 畑地への施工を考えております。固定ピンはどの長さが良いでしょうか?

20cm以上は、あった方が良いです。大抵の場合、畑地は、土が軟らかく15cm程度の長さでは、大風が吹くとシートが捲れて固定ピンも抜けてしまう虞がある為です。弊社では、30cmの長さの固定ピンもご用意しております。一度、施工を考えている地面に長めの棒などをさしてみて、どのくらいの長さだと引き抜け難いか、また、どの程度の長さまでなら刺せるのかをご確認頂くと良いと思います。
固定ピンは、鉄製で、時間が経つと錆びて抜け難くなるように設計されております。

Q. 防草シートを法面へ使用したいのですが可能ですか?

法面への使用は可能です。しかし、傾斜が40度以下の場合になります。急な傾斜になりますと、雨等の水の流れによりシート下の土が崩れてしまう場合もあります。

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