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防草シート 台風の進路に入った時にも捲くれないようにする

防草シートを敷いた場所にも台風が来ることを想定しておく

台風でも防草シートが捲れないように

台風の進路が防草シートの敷いてある土地を直撃する場合を考えます。
例年日本を直撃する台風。
自然の猛威には毎回脅威を感じざるをえません。
そしてどのように進んでいくのかと、台風の進路に釘づけになります。
数にすると、20~30程の台風が発生しているようです。時期は、やはり7月~10月の期間に集中しています。

因みに気象庁で説明されている「台風」についてです。
北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものをいいます。
台風の進路予報については以下のようなことになっています。
12、24、48及び72時間後の台風の中心位置と72時間以内に暴風域に入るおそれがある領域の予想を予報円(点線)と暴風警戒域(実線)で示したもの(実況の中心位置は×印)。

さて、防草シートのことにこの台風の進路が如何に関係するのかということですが、洪水や土砂崩れのような大規模な災害の場合は別にして、大風やある程度の雨量の時でも、設置した防草シートが剥がれないようにしっかりと固定する必要があるということです。

本来防草シートは風で捲くれないように、公共事業ですと50cm間隔で固定ピンを打ち込むようになっています。
また、地盤の状況にもよりますが、出来るだけ長い固定ピンを使用するのも風の対策としては有効です。
公共事業での基準を引き合いに出しますと、むき出しで防草シートを施工する現場では固定ピンの長さは20cmが多いです。
地盤が軟らかい場所ですと、更に長い30cmのものを用いることがあります。

いずれにせよ、固定ピンの数が少なかったり、地盤が軟らかい場所に短い固定ピンで固定していたりする場合は、台風が来る時のことを用心しておいた方がよいと思います。

また、台風などの大風で防草シートが捲くれる原因の一つに、シートの弛みがあります。
シートが弛んで敷かれていると地面とシートの間に風が吹き込みやすくなってしまいます。これを防ぐためにも防草シートを敷く場所の地面はしっかりと整地して、シートが貼られた状態で固定ピンを打ち込むようにします。

以上、台風の進路が防草シートを設置している場所に入ってくると想定しておく場合の施工についてでした。

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