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絶対にやってはいけない!「塩」による「雑草対策」

絶対にやってはいけない!「塩」による「雑草対策」

塩による雑草対策

「塩」による「雑草対策」、これって有効?

庭に塩水を撒く、という除草方法があります。 やり方は簡単で大量の塩を用意するだけです。効果は非常に高く、塩分濃度が高ければ高いほど雑草がすぐに枯れます。また、塩は土壌に残るため、新しく生えてくる草も強力に抑えます。入手が容易なことから実践する方は非常に多いです。
一見、手間もかからず、防除に優れる方法ですがリスクが非常に大きい為、決して行ってはいけません。

「塩を撒く」リスク

【土壌に残留するため植物が一切生えない】
塩は土の中で分解されないため半永久的に効果が持続します。今後、植木や花などはもちろん、野菜や穀物などの作物が一切育たたくなります。

【周辺地域への流出】
土壌においては分解されませんが雨水などによって流れ出ることがあります。塩が流れ出ることによって周辺農家への多大な被害、下水や河口への深刻な影響が発生する恐れがあります。

【住宅の基礎、インフラ設備への被害】
塩は鉄筋コンクリート類へダメージを与え、酸化によるコンクリート剥離などの影響が考えられます。建築の基礎が弱くなる、また地中の下水管・電話線などのインフラ設備への被害が生じる恐れがあります。

【建物、土地の評価が落ちる】
土地の塩分濃度が高い場合、建築物や土地を売る際の障害になる恐れがあります。自分の代だけでなく、お子様やお孫さんの代まで影響が残る場合も。

「塩」の代用品として防草シートを

雑草対策に塩を撒く方には共通の考えがあります。
『安く済ませたい』
『個人でできる』
『人体への影響がない』(視野を広げると多大な被害がある)
『今後一切、雑草が生えないようにする』
などです。お手軽かつ安価に済ませることができますが、周囲への被害、土地への後々の影響を考えると決して撒いてはいけません。
そこで代用品としてオススメしているのが防草シートです。コンクリートを打つよりも安く、むき出しで数年・砂利下の施工で数十年に渡って長く雑草を抑えます。(ただし、安価な防草シートでは早期に雑草が突き抜ける場合があります。)また、個人で撤去もできるため工事費がかかりません。防草シートは日光遮断により雑草を防除するため、周囲の木や花、土壌にも被害が生じることもありません。ご近所様への配慮、上手な土地の管理という点から防草シートを選択されてはいかがでしょうか。

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除草剤を散布できない場所、草刈りをするにも面積が広くコストが嵩むので何度も刈れないような場所に最適な雑草対策の資材が防草シートです。 一度敷くことで長期間雑草処理の作業から解放されるのでプロから一般の方まで使用されている注目の資材です。

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