新入社員から見た防草シート

防草シートを知って一年目

アイ・エイチ・エスに入社して一年目、造園資材販売担当をしている者です。
今までガーデニングやエクステリアといったものと無縁の世界を生きてきたので、商品に対して日々新鮮な驚きと発見をしております。もちろん防草シートについて知ったのも入社してからになります。
そんな私が、少ない知識からになりますが、ガーデニングと防草シートの関係について述べさせていただきます。

防草シートの長所

防草シートといえば、何と言っても雑草の防除ですよね。庭の面倒な草取り、手入れから解放されるのは本当に助かります。
ほとんどのシートは通気性と透水性が確保されているため土壌が傷むことがなく、周囲の地続きの場所への影響もほとんどありません。また、業者様に依頼せず個人で施工・撤去ができるのも大きな魅力です。お庭の植栽をされている方なら同意していただけると思うのですが、一度樹や花の配置を決めても、時間が経つにつれその本数・種類を増やしたくなるもの。コンクリートや固まる土などを施工をしてしまうと個人では撤去ができないため、後から配置変更ができなくなってしまいます。私の実家でも両親が庭をコンクリートで固めているので、花の地植えをすることができず、寂しい思いをしております。

・優れた防除効果
・施工・撤去が個人で可能
・土壌・周辺の草花への影響が少ない

防草シートの短所

これは何と言っても見た目が味気無いということに尽きます。ガーデニングは目で楽しむ要素が非常に大きいので、単一色のシートは景観の中で浮いてしまいます。
しかし幸いなことに、防草シートは砂利の下に敷くことができます、もっと言うと砂利とは相性抜群です!砂利と言えばお庭のマストアイテム。景観との相性もバッチリです。シートの上に砂利を敷くことで、景観を損なうことなく美しく仕上がります。また最近ではバークチップをご利用されるお客様も増え、より自然で優しい見た目を演出することができます。さらに上に敷き物を詰めることで防草シートの経年劣化も防げるのでまさに一石二鳥ですね。

・単一色で景観を損ねる
・しかし、砂利と組み合わせることで景観を意識しつつ耐用年数を向上

まとめ

景観を意識した防草には砂利と防草シートの黄金コンビがオススメです。面倒な草取りをしなくて済むし、美しい見た目を長く維持できると良いこと尽くめですね。これで花や樹のお手入れにも集中できることと思います。防草シートにはまだまだ隠された魅力があるハズなのでこれからその秘密を探っていければと考えています。

関連記事

防草シートによる雑草対策のご紹介

除草剤を散布できない場所、草刈りをするにも面積が広くコストが嵩むので何度も刈れないような場所に最適な雑草対策の資材が防草シートです。
一度敷くことで長期間雑草処理の作業から解放されるのでプロから一般の方まで使用されている注目の資材です。

世界中で使用されている信頼の防草シート。住宅周囲や道路脇などで強力に雑草を抑えています。

価格と機能がちょうどいい!一般の方でも扱いやすい防草シートです。

広い場所に一気に敷ける4m幅まで揃っています。価格も安いシートです。

このページのTOPへ