防草・砂利下・除草シートHOME > 雑草、資材に関する記事 > イネ科雑草と広葉雑草について

イネ科雑草と広葉生雑草について

区分け

「一年生雑草」と「多年生雑草」という違いの他に、防草シートにしても、除草剤にしても調べていると、結構目にする「イネ科雑草」と「広葉雑草」があります。

この両者の違いにも触れておきます。

「イネ科雑草」について
まさしく「イネ科」というように、日本の主食であるお米、稲の葉を想像して頂けるとよいのですが。
水田に植えてある稲の葉は、スッと伸びています。イネ科雑草も稲の葉と同じ形状で、細長く、葉脈も平行して通っているのが特徴です。
【例】ススキ、チガヤ、オヒシバ、メヒシバ、スズメノカタビラ

「広葉雑草」について
イネ科雑草とは、まるで反対の葉脈をもっており、葉脈が網状です。葉全体に張り巡らされているものです。葉の形は、様々ですがイネ科雑草のように整って細長くはないです。
【例】シロツメクサ、タンポポ、クズ、ヤブカラシ、セイタカアワダチソウ、アレチノギク


大体の主要な雑草、草も例として書きました。ご覧のように、雑草で困っているという場所に多い雑草は、イネ科のものですね。
因みに強力な雑草のスギナは、トクサ科に分類されイネ科ではありません。

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