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防草シートの固定について

防草シート、除草シート、砂利下シートの固定について

防草シート、除草シートの固定

防草シート、除草シート、この二つはどちらも同じものを指し呼び方が人によって違うだけです。
よって、地面にシートを敷いて上に何も載せずむき出しの状態にしておき、雑草が生えてくるのを防ぐシートということになります。
この防草シート(除草シート)ですが、固定するにはどうしたらよいのか?ということを考えると、固定ピンで固定するということが言えます。
では、どのくらいの本数を打込めば適当なのか?という疑問が出てきます。
通常は、1m×1m(1平方メートル)の面積に4本打つことを基準として行政の工事などでは行われています。そうすると、50cm間隔で全ての部分に固定ピンを使用する計算になり結構な数量を必要とします。
実際に50cm間隔で固定ピンを打込むと見た目にも随分打込んだという印象を持たれると思います。そこで行政の公共工事でなければ、防草シート(除草シート)の周囲、シートの合せ目を50cm間隔で打込み、その他の場所を1m間隔で打込むようにしても足りる場合があります。

詳しくは施工方法をご覧下さい >> 防草シートへの固定ピンの打込み目安

砂利下シートの固定

砂利下シートも通常は防草シートと呼ばれます。大抵は、防草シートを砂利下シートとして使用するといった言い方をします。
砂利下シートに使う場合は、砂利が地中に埋もれないようにするだとか、砂利の間から雑草が生えてこないようにする役目があります。非常に効果的なので、砂利を敷く場合は、砂利下シート(防草シート)を敷かれることを強くオススメ致します。
さて、この砂利下シートですが、むき出しの状態でおく防草シートとは違い、砂利がその重さでシートが風で捲れ上がるのを防ぐことも出来ます。よって、むき出しで使用する防草シートのように固定ピンを多く使用する必要もありません。
シートの周囲や合せ目に打込む程度も大丈夫です。

詳しくは施工方法をご覧下さい >> 砂利下シートへの固定ピンの打込み例

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