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木、竹の根を防ぐには?

木、竹の根を防ぐには?

木、竹の根の侵入被害

街路樹、隣の庭の木、竹林、植木など、しっかりと育つに越したことはないのですが、意外と多いのは、それらの木や竹の根が予想外に伸びて周囲に悪影響を及ばしてしまうケースです。
地上部の枝や葉は、邪魔になったら剪定という手段がとれますが、地中の根はそうはいきませんよね。根を切ったらそのまま枯れる原因にも繋がりかねないですから。何よりも土を掘り返して根をあらわにするのは大変です。

街路樹の根が暴れて歩道のインターロッキングを歪ませたり、花壇の中に植木の根が侵入してきたり、一番困るのは、自分じゃない他人の家の庭に根が侵入して迷惑をかけたりしていた場合とあげればきりがありません。
このような根の被害を防ぐ方法はないのでしょうか?

防根シート

一番良いのは、防根シートを用いる方法です。
防草シートと似ているようですが、目的が違う分、構造に特徴があります。
防草シートは、地面に敷いて上に伸びてくる雑草をくい止めます。このサイトで紹介している防草シートのように、通常は水を透します。
それでは、防根シートはどういうものかというと、まずこのシートは、地面に対して垂直にし、完全に地中に埋設します。横方向に伸びていく木や竹の根をシートより先に行かないようにします。防根シートは、根を止める方法として大きく分けて2パターンあります。

・水を透さない加工をしたどんなに細い根も通さないシート。
根は、水が透るものなら多くの場合突破してしまいます。細根は分裂し、細くなって障害を通り通り抜けるとまた伸びていきます。このことを防ぐために、水を透さないシートにすることで完全にシャットアウトしてしまいます。基本的に垂直方向で使用します。
このタイプには、防根シート RCFがあります。

・根が嫌う薬剤によって根を通さないシート
水は透すけれども、根が嫌う薬剤によってそれ以上伸びていかないようにします。水を透さないタイプと違い、垂直方向だけでなく水平方向で埋設しても問題ありません。
このタイプには、バイオバリヤーがあります。

これらの防根シートは、木を植える時の工事や、根の被害が出た場合に、土を掘り根の方向を綺麗に動かした上で埋設するようになります。
植木などですと大きさにもよりますが、地表から1m程度の深さの位置に埋設します。竹ですと、地表から50cm程度の深さの位置に埋設します。

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