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スギナ|防草シート 除草シートの専門情報サイト

スギナ 畑地の雑草

スギナについて

トクサ科のスギナは、スギナとイヌスギナがあります。
春先に生えてきて、秋には枯れますが、地下茎はしっかりと生きており、翌春にはまた生えてきます。
スギナは、胞子によって増えていきますが、地下茎を伸ばして芽を増やしてもいきます。

スギナ
多年草で、畑地、畦畔、土手、道端に多く見られます。酸性の土壌を好んで生え、地下茎を多方向に伸ばし節から芽を出します。
春の早い時期に胞子茎(ツクシ)が出現し、その後、栄養茎(スギナ)が現れます。
スギナの高さは、30cm~60cmと以外に大きくなります。
北海道から九州まで分布しています。
ツクシは、春の山菜として食されます。

イヌスギナ
多年草でやや湿った原野、沼地近く、畦畔などに群生します。地下茎を伸ばしながら節から芽を出します。スギナよりも大きく、枝ぶりがまばらです。
スギナと違い、胞子径(ツクシ)が先に出てくる訳ではなく、栄養茎(イヌスギナ)の先端に胞子穂がつきます。
北海道から九州まで分布しています。

スギナの駆除、対策

スギナは、生命力が強く、しつこい雑草で放っておくと地面一杯に生え揃ってしまいます。

地上部のみを枯らすタイプの除草剤の散布では、焼け石に水です。数日後には、もう新しい芽が生えてきています。
それでは、根まで枯らせるタイプの除草剤はどうかといいますと、こちらは中々有効です。しかし、スギナが生え揃っていない時期に撒布すると、地上部に出ていたスギナは枯れても、これから生えてくる枯れたスギナとは別の株のスギナは普通に生えてきます。
このような場合は、何日か間をおいてから再度除草剤を散布するようにします。
根まで枯らせる除草剤は、サンフーロンが価格、効果ともにおすすめです。

防草シートを使うとどうかといいますと、防草シートの性能によります。

まず、織込布タイプの防草シートは、スギナは苦手です。突き抜けてくる可能性が高いです。不織布タイプの防草シートは、目付量、厚みに左右されます。
当サイトの防草シートですと、エコナル 防草シートかザバーンの240BBがスギナを防げます。

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